防災

大雨の対策 ポイント3つ

天気予報では、ここ数日かなりの量がの雨が降りそうです。

大雨の対策していますか?

将来に不安を感じている方へ

物・心・情報を整理して「安心」「安全」で「満足」できる毎日にするために

片付け、生前整理、防災をトータルでサポートする 奈良の 馬野邦枝 です。

保有資格

  • 生前整理アドバイザー認定指導員
  • 防災共育管理士認定講師
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おはようございます。

週末まで、全国的にかなりの量の雨が降るようです。

雨の対策はしていますか?

自然災害の中でも、雨は地震と違って、予報ができるので、対策する時間があります。

台風シーズンも近いので、(先日3つ重なって発生していましたね)早めに雨対策をしておきましょう。

そのためのポイントをまとめました。

1、雨どい・排水溝の点検

屋根の雨どい、ベランダなどの排水溝、側溝に落ち葉やゴミがたまっていませんか?

排水が詰まると、水があふれて家の中に流れ込んだり、ベランダが水浸しになります。

雨が降る前に、点検をして、掃除をしておきましょう。

2、ハザードマップを確認する

住んでいる地域のハザードマップを確認しましょう。

自治体から配布されていたり、HPからダウンロードできます。

ハザードマップは地震と水害の2種類があります。

災害の内容により、避難場所が違う場合があります。

必ず、ハザードマップで確認をしておきましょう。

また、万が一避難しなくてはいけない場合を考え、

どのような道を通って避難するのか?

家族がバラバラになった時の連絡方法は?

などを、家族で話し合っておきましょう。

避難するときの持ち出し袋の準備はできていますか?

貴重品、簡単な日用品と着替えの衣類、懐中電灯や今の時期は消毒薬とマスクは必需品です。地震と違って、大雨だけだと長期にわたる避難にはなりにくいです。

子どもさんがいる場合は簡単なおもちゃ、おやつ、ミルク、お湯なども必要です。

高齢者は、義歯、眼鏡、補聴器なども忘れずに準備しておきましょう。

3、食料品を備蓄しておく

大雨になると、買い物にも困ります。

いつもより多めに食料品を準備しておきましょう。

台風と違って、大雨だけだと停電の心配は少ないですが、それでも、道路が寸断されることも想定して、食料品と水はしっかり準備しておきましょう。

常温で保存できるもの、レトルト、缶詰、乾物などは保存に気を使わなくて済むので、

うまく組み合わせて備蓄しておきましょう。

まとめ

大雨の対策のポイント

  1. 家の周りの排水が詰まらないようにしておく
  2. ハザードマップで避難場所を確認し、持ち出すものを準備しておく
  3. 食料品を多めに準備しておく

最近の大雨は時として、多大な被害を引き起こします。

土砂崩れや洪水ほどではなくても、道路の冠水など、ニュースでよく目にします。

自分は大丈夫!

ではなく、

もしかしたら?

の気持ちで、準備をしておきましょう。

高齢者や乳幼児がいればなおさらのこと。

後で後悔しても取り戻せません。

 

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ABOUT ME
kunieumano
生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝 です 1962年1月3日生まれ 奈良県在住 現在夫と2人暮らし、息子3人孫3人 おせっかいな関西のおばちゃんです。