〜3月の講座スケジュールを更新しました!

ギリギリ間に合ったからドヤ顔(笑)年末に片づけを宣言した話

片づけ・生前整理・防災で、これからの人生と暮らしを整える。
自分らしく生き、家族と支え合う暮らしを応援しています。
「人生最期はドヤ顔で!」を実践中の、
ライフサポートコンサルタント 馬野邦枝です。

年末、
仕事のファイルや講座のテキスト、
展示や現場で使っていた備品を、まとめて片づけました。

きっかけは、とてもシンプル。

先輩の先生に
「年末にちゃんと片づけて、ブログに書く」
と宣言してしまったから。

逃げ道、ありません(笑)

目次

仕事のものほど、増えやすい

講座を続けていると、
・テキスト
・配布資料
・過去の講座の控え
・展示用の備品

気づけば
「とりあえずここ」
「また使うかも」で、棚はいっぱい。

before はこちら↓

とりあえず積んだものがいっぱい
で、後ろのファイルが取れない(泣き)

使っていないわけじゃない。
でも、今の自分が把握できていない

これ、仕事でも暮らしでも
片づけが止まる典型パターンですよね。

今回やったのは「減らす」より「揃える」

年末だからといって、
大量に捨てたわけではありません。

やったのは、この3つだけ。

  • 仕事用とプライベートを完全に分ける

  • 展示物を講座ごとにカバンに入れてまとめなおす

  • ファイルを見直して、できるだけ薄く場所を取らないファイルに変えて統一する

ファイルの背表紙が揃うだけで、
頭の中まで静かになります。

片づけは、視界のノイズを減らす作業。
捨てることが目的じゃないんですよね。

afterはこちら↓

あんまり変わってないようだけど、ファイルをきちんと並べなおして、
ファイルを一部薄いものに入れ替えました。
下段の鞄の中身も点検。
必要なものだけにしてスッキリ!

「宣言」には、不思議な力がある

正直に言うと、
ひとりだったら、年末はやらなかったと思います。

でも
「やるって言っちゃった」
それだけで、行動が変わりました。
まあ、ぎりぎりですけど💦

これ、私はよく講座でもお話ししますが
片づけは、意思より環境。

今回は
✔ 先輩に宣言した
✔ 年末という区切りがあった

この2つが、環境を整えてくれました。

片づけると「次にやりたいこと」が見えてくる

棚が整ったら、
次にやりたいことが自然と浮かんできました。

・この講座は来年どうする?
・この資料、今の内容に合ってる?
・展示はもっとシンプルにできそう

片づけは、過去の整理であり、
同時に未来の準備なんだなと、改めて感じています。

年末に全部できなくてもいい。
でも、

  • ちょっと宣言してみる
  • 誰かに話してみる
  • 一段だけ整えてみる

それだけで、流れは変わります。

片づけは、
「ちゃんとやる」ものじゃなく
これからを軽くするための作業。

そんなことを感じた、年末の片づけでした。

そして――
今年も、ここまで読んでくださり
本当にありがとうございました。

片づけのこと
生前整理のこと
防災のこと
そして
「これからの人生をどう生きたいか」

忙しい毎日の中で、
立ち止まって考えてくださったこと自体が
もう立派な“生き活”だと思っています。

来年も、
正解を押しつけるのではなく
一緒に考え、整えていく発信を続けていきます。

どうぞ、よい年末をお迎えください。

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この記事を書いた人

生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える
シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝 です
1962年1月3日生まれ 奈良県在住
現在夫と2人暮らし、息子3人孫3人
おせっかいな関西のおばちゃんです。

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