片づけ・生前整理・防災で、これからの人生と暮らしを整える。
自分らしく生き、家族と支え合う暮らしを応援しています。
「人生最期はドヤ顔で!」を実践中の、
ライフサポートコンサルタント 馬野邦枝です。
デジタルが苦手…でも、そろそろ避けてばかりもいられない
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
ずっと書きたいと思っていたテーマ、
『人生最期はドヤ顔で!』第3弾ーデジタル情報編ー
ついに、もうすぐ公開します!

そして今回は特別に、
第1弾・第2弾と合わせて 3冊同時に無料キャンペーンを実施(11月26日〜予定)。
今日はその“裏話”のブログです。
なぜ今「デジタル情報」なの?
講座でもよく聞く声があります。
「デジタルは苦手で触りたくない…」
「何となく避けてきたから、どこから整えたらいいかわからない」
でも、スマホもパソコンも、もう生活の一部。
見えない情報だからこそ、後回しにしていると“自分が困る”ことが出てきます。

そして今回この本を書くにあたって、
「生前整理デジタルアドバイザー」の資格も新たに取得しました。

「デジタルが苦手な方でも、安心して一歩踏み出せる内容にしたい」
その思いで、基礎からきちんと学び直しました。
今回の新刊では—
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スマホやPCの情報
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サブスクや支払い
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写真の保存
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SNS
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アカウント管理
こういった“見えないもの”を、
ひとつずつ「見える化」できるようにまとめています。
しかも今回は、
特典として『デジタル情報ノート』のPDFつき!

物語を読みながら、そのまま一緒に書き込めるようにしています。
実は今回…締め切りギリギリどころか、一度心が折れてました(笑)
ここからは、誰にも話していなかった裏話を。
実は今回、一度 “出版をやめた” 時期がありました。
きっかけは数か月前。
AIに原稿の校正を頼んだ際、
私が指示の言葉を間違えたせいで…
2万文字の原稿が、たった4千文字の「あらすじ」に縮んで返ってきたんです。
しかも、まさかの バックアップなし 💦
デジタル、あるあるですね
画面を開いた瞬間フリーズ。
「え? ……えええ!?」
と硬直してしまい、そのまま気力がしぼみ、出版を断念しました。

そして今回の“リベンジ出版”
「でも、このテーマは今だからこそ書きたい」
そんな思いがずっと残っていて、今回やっと再チャレンジ。
ただ、書き始めてみたら…
アドバイスをもらいながら進めた結果、
当初考えていた内容と、全く違う方向に(笑)
ここで少しネタバレすると、
🔸前半 → 少しのストーリー
🔸後半 → 『デジタル情報ノート』を手元に置いて、一緒に書き込む実用書形式
という、シリーズ初の“ハイブリッド型”に仕上がりました。
この実用パートがまた難しくて、
文章の流れをつくるのが本当に大変。
「デジタル初心者でもわかる言葉で」
「できるだけハードルを下げたい」
その一心で、がんばりました。
まさかの徹夜。そしてSNS章抜け事件
悩みに悩んで書き続けていたら、気づけば朝。
そう、まさかの徹夜。
「やっと書けた!」と達成感に浸ったのも束の間、
改めて読み返したらなんと、
SNSの章がまるっと抜けていた。

何してた、ワタシ!
驚くより先に笑ってしまいました(笑)
そこからまた加筆修正に次ぐ修正。
気づけば ほぼ20時間、パソコンとにらめっこ。
でも、そんな紆余曲折の末にできた一冊です
途中で何度も
「もう無理かも…」
と思った作品ほど、
なぜか完成すると一番愛着が湧くものですね。
今回の新刊は、
私にとってそんな“忘れられない一冊”になりました。
(それでこのクオリティというのは言わないで〜)
第1弾・第2弾も同時に無料になります!
今回の新刊に合わせて、
-
第1弾「人生最期はドヤ顔で!」(エンディングノート付き)
-
第2弾「人生最期はドヤ顔で!〜空き家編~」(住宅情報ノート付き)

こちらも同時に無料になります。
どれから読んでも大丈夫。
3人の女性たちがそれぞれの生活や悩みと向き合う姿に、
「自分のことみたい」と言われる物語シリーズです。
◆ 無料キャンペーンは【11月26日〜】
3冊とも Kindle 本(電子書籍)です。
もう Amazon には並んでいますが、無料になるのはまだです!
なので今日は告知だけ。
「有料でもすぐに読みたい!」
と思われた方は、ぜひ今すぐポチッとしてくださいね。
飛び上がって喜びます😊
キャンペーンが始まりましたら、
改めてリンクつきでご案内します。お楽しみに。
おわりに
デジタル情報は、苦手でも避けられない時代。
そして、訳が分からなくても何とか使えてしまうのが、また怖いところ。
だからこそ、まずは 「見える化」 が第一歩。
今回の本とノートが、
あなたの未来の安心につながる
小さなきっかけになれば幸いです。
今日もご訪問くださりありがとうございました。

