人生100年 いきいき生きる
第2の人生を、不安や心配事をなくして「安心」「安全」で「満足」できる生活にして、前向きに輝いて毎日を送りたい。 そんな思いの方へ、片付け、生前整理、防災を中心に、すぐに活かせる学びをお伝えしています。
防災

災害時、避難所より自宅 ー少しでもストレスをなくして生活するためにはー

おはようございます。

30日チャレンジで、ブログの更新を頑張っていたら、終わったとたんにほっとして、気づけば1週間放置してしまってました。

また、更新していきます。よろしくお願いします。

さてさて今日は、受講生様よりいただいた感想を紹介します。先日オンラインで防災共育管理士🄬2級安全環境収納アドバイザーの講座をしました。その時の感想です。

第2の人生を、不安や心配事をなくして「安心」「安全」で「満足」できる毎日を送りたい。

そんな思いの方へ、片付け、生前整理、防災を中心に、すぐに活かせる学びをお伝えしています。

生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える 
シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝(うまのくにえ)です。

保有資格

  • 生前整理アドバイザー認定指導員
  • 防災共育管理士認定講師
  • 整理収納アドバイザー

安全環境収納アドバイザー

これは防災共育管理士2級の専門講座です。

自宅を一番安全な環境にすることを考え、家庭内にある様々なものが災害時に凶器にならないよう、具体的な対策を考えます。

災害が起きた時、自宅の安全が確認できれば避難所に行くよりストレスが少ないと思われます。(絶対安全確認をしてくださいね)

食料品と日用品、トイレが備蓄されていれば、在宅避難ができます。

そのための注意することや具体的な方法を学びます。

そして、家を片付け収納部分を増やすと、備蓄品が収納できます。

備蓄の理想は1か月以上

水、食料品、日用品は1か月以上備蓄することが理想です。

ネットの情報では、防災士で「3日分でいい」とか、防災をテーマにしたブログで「1週間でいいですよ」と発信しているのも見かけます。

どれが正解か?

災害の場所と規模によります。

今言われている、首都直下型地震や南海トラフの地震では、交通が寸断されるのが明らかです。そうなれば数日間、輸送はほぼストップしてしまいます。

そう考えると、余裕をもって備蓄しておくほうが安心ですよね。

家を片付けて、備蓄をしておく場所を確保することは、早急にしなければいけないことです。

受講後の感想

 

片づけを伝える仕事をしている事もあり、取り出し易くしまい易い工夫だけを重視し、自身も持っていました。

学んだ事で、防災を考えると物が転倒する、転倒した事で2次災害に繋がるな?と言う箇所が我が家にはいっぱいある事に気づかされました。

防災だけを意識すると物を減らし、防災グッズの量、置き場の確保を意識した片づけをしなければならないのでしょうが小さな我が家、今の生活、仕事、家の内情からは無理があります。

しかし、今の生活様式にちょっとだけプラスする事で防げる事も知りました。

水の確保も勿論3級で学んで直ぐに実践しましたが、それでも困ったら、給水車が来てくれるのを待つしかないと思っていました、が、給水拠点が地元にある事を知らなかっただけに驚きました。市の災害への取り組みのホームページも今一度読むきっかけにもなりました。

馬野講師が準備として私の市まで調べてくださっていた事にも防災への情熱教える人への配慮に感謝です。

うわべの聞いた、知った、学んだだけに終わらず、最善の安心安全な環境を家族で備える事、それを維持していくことも大事だと強く感じた次第です。

 

準備している事は家族も知っていますが、中身、置き場所、全て私の担当のような感じで考え用意していましたが、家族で今一度、防災グッズの見直しと共に其処でいいのか?直ぐに身を守りながら避難する為にはどこに置くべきか見直しが家族で話す必要があり、早速家族会議します。

家具の転倒に突っ張り棒を使用していましたがダンボールに変更する。

棚の物、引き出しに滑り止めシートを使用する。

寝室の寝る状態を考え、家具、窓の向きも変更する(早速しました)

物が減らす事が避難する際、安全だと分りますが、減らす事だけを考えると窮屈になるので、窮屈にならない程度にできる事から家族と始めます。

学んだ事、実践した事、ご近所さんにも教える事で争う事無く、調和のとれた防災、被災もできると思いました。

受講後、すぐに見直しをして、できるところから対応していく。

とっても大切なことです。先延ばしにしてしまいがちですが、その1日の対策の差が生死を分けることもあります。

そして、学んだことをすぐに家族で情報を共有し、なおかつご近所さんまで。

こんなに行動に移してくださって、本当に講座をしてうれしいです。

きっと、いろいろな場面で情報発信をしてくださると、頼もしい限りです。

まとめ

  1. 自宅を安全にして、在宅避難をできるようにする
  2. 備蓄品は1か月を目標にする
  3. 学んだことを、すぐに実行に移す
  4. 情報を家族、ご近所で共有して、防災に強い家、地域にする

今日もご訪問くださりありがとうございました。

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ABOUT ME
kunieumano
生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝 です 1962年1月3日生まれ 奈良県在住 現在夫と2人暮らし、息子3人孫3人 おせっかいな関西のおばちゃんです。