好きなものを、ちゃんと楽しむ -新年ランチ会と着物の話-
片づけ・生前整理・防災で、これからの人生と暮らしを整える。
自分らしく生き、家族と支え合う暮らしを応援しています。
「人生最期はドヤ顔で!」を実践中の、
ライフサポートコンサルタント 馬野邦枝です。

昨日は、八尾ちなみさんの新年ランチ交流会に参加してきました。

いつもの面々、
初めましての方、
そして久しぶりにお会いできた方。
いろんなご縁が自然に混ざり合って、
終始にぎやかで、あたたかくて、
「ああ、いい時間だなぁ」と何度も思う会でした。
途中には、山口幸子(木村幸子)さんのミニセミナーもあって、
熱のこもったガチの学びもありつつ、
ランチ会?セミナー?ご縁繋ぎ?と思うくらいのお得感(笑)

会場は、心斎橋の美濃吉さん。
駅から近くて、落ち着いていて、
ゆっくり話ができる、こういう会にぴったりのお店です。

そして、ちなみさんの会のもうひとつの特徴。
それは 着物率が高いこと。
もちろん私も、新年ですし、着物で参加しました。
私が着物を選ぶ理由

「着物が好きだから」
それも、もちろん理由のひとつ。
でも、それだけじゃありません。
ひとつは、
非日常を味わいたいから。
普段の生活は、どうしても
仕事、家のこと、段取り…と
“やること”に追われがち。
だからこそ、
こういう特別な場に行くときは、
あえて着物を選びます。
袖を通した瞬間に、
気持ちが少し切り替わる。
背筋が伸びて、呼吸がゆっくりになる。
それだけで、
「今日は自分の時間を楽しもう」
と思えるから不思議です。
もうひとつは、
せっかくの着物を、着るチャンスを逃したくないから。

着物って、
「いつか着よう」と思っているうちに、
あっという間に時間が過ぎてしまうもの。
気づいたら、
「また今年も袖を通していない…」
なんてこと、ありませんか?
私はそれが、ちょっともったいなくて。
好きなものは、
しまい込まずに、ちゃんと使う。
ちゃんと楽しむ。
それも、
自分の人生を大切に扱うことのひとつだと思っています。
自分の時間を、思いきり楽しむ日
この日のランチ会は、
まさにそんな時間でした。

美味しいお料理をいただきながら、
他愛ない話をして、
それぞれの近況を聞いて、笑って。
誰かの話にうなずいたり、
「それ、わかる」と共感したり。
特別なことをしているわけじゃないのに、
心が満たされていく感じ。
こういう時間を
「ちゃんと楽しめる自分」でいたいなと、
あらためて思いました。
新年にふさわしい、
和やかで、あたたかくて、
ご縁がつながる、いい会。
今年も、
こんな時間を大切にしながら過ごしていきたいです。
今日もご訪問くださりありがとうございました。














