片づけ・生前整理・防災。
人生最期はドヤ顔で!
暮らしの道案内人 馬野邦枝です。

私は「片づけ収納マイスター認定講師」として、講座を開いています。
片づけの資格というと、別の名前を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、私はこの資格にしかない良さがあると思っています。今日は、その良さを言葉にしてみます。
現場から生まれた講座
この講座を作ったのは、片づけの現場をたくさん見てきた女性・主婦です。
だからこそ、「散らかる暮らしの、どこで本当に困っているか」を知ったうえで作られています。理論から入るのではなく、現場の困りごとから組み立てられた講座。そこが、まず大きな違いだと感じています。
言葉がやさしい
講座で使う言葉も、やさしいものばかりです。
たとえば「ゴールデンゾーン」という言葉、聞いたことはありますか?この講座では、それをてきぱきスペースと呼びます。よく使うものを、サッと取れる場所に置く。その範囲のことです。
名前を聞くだけで、「あ、あそこのことか」とイメージがつながる。わかりやすい言葉には、それだけで続けやすくなる力があると思います。
体で覚える
言葉だけではありません。講座では、生徒さんに実際に立ってもらい、手を伸ばしてもらいます。
「ペンギンポーズってこう。そしてこの範囲がてきぱきスペース」。動きながら体で覚えてもらうので、頭で考えるよりもずっと残ります。
「いる・いらない」だけじゃない仕分け
片づけの仕分けというと、「いる・いらない」の2択で考える方も多いのではないでしょうか。
この講座では、仕分けを4分類で考えます。
「いる・いらない」のほかに、あと2つ。何なのかは、講座でのお楽しみです(笑)
ひとつだけお伝えすると、その中には「迷ってもいい」場所があります。
この「迷ってもいいんだよ」のひと言が、受講生さんにほっと安心を与えます。
「いる・いらない」の2択だと、決められなくて止まってしまう方がたくさんいます。でも「迷い」という場所があると知るだけで、片づけが前に進むのです。
現場で積み重ねた、言葉と仕組み
現場で積み重ねてきた、やさしい言葉と、体で覚える仕組み。そこに、この資格ならではの良さがあると、私は思っています。
片づけが整うと、とっさに動ける足元ができます。それは、もしもの時の備え、防災にもつながることです。
今日は、毎日一番よく使うものを1つだけ選んで、てきぱきスペースにしまってみませんか。
人生最期はドヤ顔で!
あなたのてきぱきスペースには、今なにが置いてありますか?
片づけ収納マイスター2級認定講座のご案内
やさしい言葉と、体で覚える仕組み。
その良さは、実際に講座で体験していただくのがいちばんです。
4分類の残りの2つも、講座でお伝えしています。
11月・12月の日程
片づけ収納マイスター2級認定講座
・11月21日(土)13:00〜18:00 KOKOPLAZA 大阪市立青少年センター
・12月9日(水)13:00〜18:00 KOKOPLAZA 大阪市立青少年センター
・12月29日(火)10:00〜16:00 オンライン
ほかの日程・お申し込みは、こちらからご確認いただけます。
▶ 講座開催予定カレンダー
https://goodlife-100.com/info/
ご都合の合う日程がない場合は、リクエスト開催も承っています。
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