片づけ・生前整理・防災。
3つの柱 「グッドライフトライアングル」で、 今とこれからを心地よく。
人生最期はドヤ顔で!
そんな毎日を一緒に目指す、 暮らしの整え役 馬野邦枝です。

昨日、オンラインにて「防災共育管理士3級認定講座」を開催いたしました!
今回は、静岡、大阪、栃木と、全国各地から4名の方にご受講いただきました。
メンバーは、会社経営をされている男性お一人と、現在絶賛子育て中のママたち。
立場や環境が全く違うからこそ、シェアタイムでは本当に多様で、
深い視点での感想が飛び交う素晴らしい時間となりました。
(写真を撮り忘れてしまいました💦)

受講生の声:それぞれの立場から見えた「リアルな課題」
知識の量や生活環境によって、防災に対する「気づき」は千差万別です。
いただいた感想を少しご紹介しますね。
子育てママたちのリアルな不安と気づき
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「2歳の子を1人連れて逃げるだけでも大変そう。
これが2人になったら、私1人で連れて逃げられるのかな……と不安になりました」 -
「なんとなく先延ばしにしていたことだけど、気づきがありすぎました」
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「奈良で地震があった時、ちょうど家族一緒にいたけれど、
『もし平日で、家族がバラバラの時に災害に遭ったらどうするか』
なんて考えたこともなかったです。
家族でしっかり話しておかないと、と思いました」
ビジネスパーソン・経営者の視点
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「すでにバラバラに情報を取っていたので知っていることは多かったけれど、
体系的に学ぶとまた新たな気づきがありました!」 -
「家族は成人ばかりなので何とかなると思うが、会社で災害に遭った時にどうするか。
周囲との連携や、地域を巻き込んだ防災対策、BCP(事業継続計画)についても考えていきたいです」
そして、誰もが感じる「本音」
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「普段から防災を意識することは大事だけど、なんだかそればかりだと疲れてしまいそう……」
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「知っていたようで、まだまだ知らないことが多かったです。
次の講座に進んで全部受けたい!」
防災を「特別なこと」にしないために
会社経営の男性は、もともと防災に関わっていらっしゃる方なので知識は豊富でした。
それでも、今回の講座を通じて「地域を巻き込むこと」や「会社の守り(BCP)」へと思考を深めていらっしゃいました。
一方でママたちは、「いざという時、この我が子をどう守るか」が一番の気がかり。
「考えなきゃいけないことが多すぎて、普段から意識し続けるのは疲れちゃうかも……」
そんな本音が出てくるのも、当然のことだと思います。
あれもこれもと完璧を目指そうとすると、息が詰まってしまいますよね。
だからこそ、私は講座でお伝えしています。
一気に全部をやろうとしなくて大丈夫。
できるところから、一歩一歩やっていくしかないのです。

何より大切なのは、「防災を特別なことにしない」ということ。
日常の暮らしの延長線上に、当たり前のように防災が溶け込んでいる状態。
それこそが、心を疲れさせずに家族を守る一番の近道です。
今回の講座が、参加してくださった皆様にとって、その「日常化」への良いキッカケになったのであれば、これほど嬉しいことはありません。
次の一歩へ
もっと知りたい!次の講座も進みたい」と言っていただけて、講師冥利に尽きます。
ご参加いただいた4名の皆様、本当にありがとうございました!
誰かの「一歩行動するきっかけ」になれていたら、これほど嬉しいことはありません。
少しでも皆様のお役に立てていましたら幸いです。
まずは今日、何か一つだけ。 できるところから、一緒に進めていきましょうね。
皆様の「GOOD LIFE」を、これからも応援しています。


