片づけ・生前整理・防災。
3つの柱 「グッドライフトライアングル」で、 今とこれからを心地よく。
人生最期はドヤ顔で!
そんな毎日を一緒に目指す、 暮らしの整え役 馬野邦枝です。

名古屋2日目。 この日は少し足を延ばして、蟹江町へ移動しました。
のどかな風景の中に現れたのは、シックな色に塗り替えられた趣のある古民家。
たまみ先生の想いがギュッと詰まった研修センターの見学です。
リフォームのポイントを伺いながら全室を回らせていただきましたが、
まさに「メリハリ」の極意! 変えるところとそのままにしておくところ、
お金をかけるところにはしっかり、抜くところは潔く。
それでいて、おしゃれさと機能性が同居する空間に、
最初から「なるほど!」の連続でした。
空間の「余白」が教えてくれたこと
中でも一番心に残ったのは、2階にある「何もないお部屋」です。
文字通り、ほとんど何もない。
でも、その潔さがたまらなく心地いいんです。
「余白がある」ことがこんなにも気持ちよく、目からの情報が少ないことが
これほど心を落ち着かせてくれるなんて……。
特に皆が釘付けになったのが「瞑想ルーム」。
遮光カーテンで閉ざされた静けさの中、
ほんのりとした明かりと、心地よい音楽、そして良い香り。
仲間たちとしばらく静かに目を閉じていると、心の中まで整理されていくようでした。
(写真はイメージです)
「うちもこうしたい!」
「あぁ、うちは物が多すぎるわ(笑)」
なんて、あちこちで「お片付けスイッチ」がカチッと入る音が聞こえてきました。
80歳の自分を想像して作る「終の棲家」
続いて見学させていただいたのは、たまみ先生渾身の「終の棲家」。
私たちも「在宅介護の限界を超える、自宅支援のお部屋作り」を講座でお伝えしていますが、
先生のこだわりはまさにその究極形。
「自分が80歳になったとき、どう動けば安全か?リスクはないか?」
考え抜かれた動線、極限まで削ぎ落とされたクローゼット、
そしてキッチンのラベル一枚に至るまで……。
でも、80歳だけを見据えるのではなく、今も楽しむ、お気に入りの空間づくり
機能性だけじゃない、うっとりするほどおしゃれな内装を前に、
「夢のまた夢……」と溜息が出そうになりますが、
いえいえ! 「物を減らすことなら、今すぐ私にもできる!」と、
新たなやる気がムクムクと湧いてきました。
学びと、笑いと、仲間の力
見学の後は、先生の旦那様が腕を振るってくださった豪華なお魚料理を堪能!

プロの包丁さばきを前に、主婦魂が炸裂して
「うまく切る方法は?」「いつも、きれいに切れないんです。コツってありますか?」
なんて質問攻めにする一幕も(笑)。
美味しい食事を囲みながら、片づけの悩みから講座の小ネタまで、知恵を出し合う時間は最高に贅沢な学びの場でした。

そして最後、先に帰る人を見送った後の片付けの早さといったら!
流石は片づけ・掃除のプロ集団。
打ち合わせなしで、あっという間にピカピカです。
一緒に「グッドライフトライアングル」を広めませんか?
この2日間、講師としての原点に立ち返り、
たまみ先生の想いや未来のお話に触れられたことは、
私にとって最大の幸せでした。
そして、同じ志を持つ仲間の存在が、どれほど大きな勇気になるかを改めて実感しました。
片づけ、清掃、そして生前整理。
これらはただ部屋を綺麗にするだけでなく、
これからの人生を「自分らしく、笑顔で」生きるための土台です。
あなたも、私たちと一緒に学んで、新しい一歩を踏み出してみませんか?
一人では大変な片づけも、仲間がいれば、
そして正しい知識があれば、必ず道は開けます。
「人生最期はドヤ顔で!」 そんな未来を、一緒に作っていけたら、
そしてそのお手伝いが少しでもできればいいなあと思っています。
「まずは、こちらから一緒に始めてみませんか?」
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