片づけ・生前整理・防災。
3つの柱 「グッドライフトライアングル」で、 今とこれからを心地よく。
人生最期はドヤ顔で!
そんな毎日を一緒に目指す、 暮らしの整え役 馬野邦枝です。

今日、名古屋の協会本部にて「生前整理普及協会」と「日本清掃収納協会」の合同全体会議が行われ、リアル参加してきました!
今日は、気づきと刺激に満ちたその1日をレポートします。
1. 創業の地を巡る「原点回帰」のミニ遠足
会議に先立った午前中は、豊国神社とその周辺を巡るミニ遠足からスタート。
代表の大津たまみ先生が創業当時に住んでいたアパート近くを散策し、
当時のエピソードを直接伺うことができました。
特に感動したのが、創業当時の事業計画書の実物を見せていただいたこと。
黄色くなったわら半紙に刻まれた文字に、積み重ねてこられた時の重みを感じました。
何より驚いたのは、その計画が予定よりもずっと早く実現していること!
仲間たちとワイワイ言いながらも、私自身も自分の事業への想いを改めて見つめ直す、
中身の濃い時間となりました。

2. 「講師としての在り方」を再確認
午後からは本部に戻り、オンラインとリアルのハイブリットで開催された全体会議。
テーマは「原点回帰」でした。
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資格はあくまでスタート。
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学びをどう仕事へつなげ、お客様の困りごとに寄り添うか。
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すべての仕事は「信頼」があってこそ。
講師として活動する中でつい忘れがちな、けれど最も大切な「心構え」が、
どの言葉も深く身に沁みました。
3. 80代の身体を体験。シニア世代に寄り添う片づけとは
第2部では、高齢者の身体理解を深めるワークを体験。
視界を制限するサングラスや、関節の動きを鈍くする手袋、
足腰へのおもりを装着してみると……。
「こんなにも動きにくいものか!」と愕然としました。

思うように体が動かないという自覚が、
これほどまでに不安を大きくさせるのかという実体験は、何物にも代えがたい学びです。
これからはシニア世代の方々へ、お掃除や片づけをより具体的で分かりやすく、
そして心に寄り添ってお伝えできると確信しています。
4. 講師の底力!グループワークから懇親会へ
最後は、この学びを講座に仕上げるグループワーク。

さすがは普段から教える立場にあるプロの集まりです。
あっという間に講座の骨子が出来上がりました!
これからブラッシュアップして、皆様にお披露目できるのを楽しみにしています。
締めくくりは、お楽しみの懇親会!
久しぶりの再会や新しい出会いに、おしゃべりの花が満開になりました。
長い1日でしたが、やはりリアルで集まり、
熱量を感じる場所へ足を運んで本当によかったです。
さて、明日は築80年の古民家を再生した新拠点『魚リン(うおりん)ハウス』の特別ルームツアー!
ワクワクが止まりません。2日目のレポートもどうぞお楽しみに。
今回の学びを反映させて、シニアの皆様をはじめ誰もがより安心して暮らせる「グッドライフトライアングル」を追求していきたいと思います!

