片づけ・生前整理・防災で、これからの人生と暮らしを整える。
自分らしく生き、家族と支え合う暮らしを応援しています。
「人生最期はドヤ顔で!」を実践中の、
ライフサポートコンサルタント 馬野邦枝です。
6月に、UR賃貸住宅の管理会社様より、ホームページを通じてセミナー依頼をいただき、
先週末に高の原団地でセミナーを開催いたしました。
テーマは「片づけと防災」。
UR賃貸住宅にお住まいの皆様のコミュニティづくりや、居住環境の向上を目的に各地でイベントを開催されているとのこと。
その一環として、今回お声をかけていただきました。

幅広い年代の方が参加した“暮らしの防災”講座
先週末に開催されたセミナーには、40代から80代まで、
幅広い世代の方がご参加くださいました。
当日参加の方も含めて約20名。男性の姿もあり、
皆さんとても熱心に耳を傾けてくださっていました。
テーマは、
「防災×片づけ入門~安心・安全な暮らしのために~」

地震や災害への備えを“モノの整理”から考える内容で、
防災士、防災共育管理士認定講師として、また片づけや清掃、生前整理の講師としてお伝えしていることを楽しく、そして実践的にお話ししました。
参加者の声から伝わる気づき
セミナー後、主催の方からこんな感想をいただきました。
『幅広い年代の方が興味を持たれる内容について、楽しくわかりやすくお話しいただき、
参加された皆様は充実したお時間をお過ごしになったことと思います。』
また、参加者の皆さんからも、こんな声が。
「ごみの処分って高いねんね」
「行動することが大事やね」
「迷うのは8秒、覚えとこ!」
「めちゃくちゃためになった!」
実際の講座では、“片づけの4分類シート”を使いながらワークを行いました。
「使っているもの」「使っていないもの」のほかに分ける視点を持つことで、
片づけがぐんと進みます。
そして、防災や備蓄の見直しにも自然につながることを実感していただけたようです。

「倒れない」よりも「倒れるまでの時間を稼ぐ」
参加者の反応で特に印象的だったのは、
「倒れない」ではなく「倒れるまでの時間を稼ぐ」という話に、
皆さんがうなずきながらメモを取られていたこと。
完璧を目指すよりも、“今できる小さな備え”を積み重ねることが、
未来の安心につながる――。
そんな気づきの時間になったように感じました。
暮らしを守る3つのステップ
講座では、日常生活の中で今日からできる3つのポイントを紹介しました。
-
通れる家をつくる(避難経路の確保)
-
倒れない工夫をする(家具転倒防止)
-
備蓄を分けて持つ(分散収納)
“防災”と“片づけ”は、どちらも「自分と家族を守るための力」。
暮らしの安心は、日々の整理整頓の中にあると改めて感じます。

暮らしの安心を考えるきっかけづくりに
UR賃貸住宅での開催をきっかけに、
「片づけ」と「防災」をテーマにした講座が、
地域や世代をつなぐコミュニティづくりのお手伝いになればうれしいです。
今後も、さまざまな地域で
“暮らしの安心を一緒に考える時間”をお届けしていきたいと思います。
保有資格
◆防災
- 防災共育管理士協会認定講師
- 防災士
◆生前整理
- 生前整理アドバイザー上級認定指導員
- 生前整理ベストショットアルバム認定指導員
- 生前整理診断士
◆片付け・掃除
- 整理収納アドバイザー
- 片づけ収納マイスター認定講師
- 清掃マイスター認定講師
◆思考の整理
- 方眼ノートトレーナー
- 10min FOCUS Mappingインストラクター
今日もご訪問くださりありがとうございました。

