片づけ・生前整理・防災で、これからの人生と暮らしを整える。
自分らしく生き、家族と支え合う暮らしを応援しています。
「人生最期はドヤ顔で!」を実践中の、
ライフサポートコンサルタント 馬野邦枝です。

\やり残しが“思いつかない”人に出会いました/

先日の生前整理アドバイザー2級認定講座に、
とても印象的な受講生さんがいらっしゃいました。

IT関係の会社を経営されている社長さん。
業務拡大で、遺品整理や片づけのお仕事も手広く展開されています。

まず、その考え方が素敵でした。

「何年も続いて残っているものには意味がある」
「興味があれば、とにかく学んでみればいい」

その思いで取得された資格は、なんと100以上。

もう、すごいとしか言いようがありません。

興味を持ったら、すぐ学ぶ

今は、YouTubeやSNSで
いろいろなことを手軽に学べる時代です。

でも私は、少し気になっていることがあります。

それは、
SNSには間違った知識も混ざっているということ。

特に防災分野は、
「それ本当に大丈夫?」と思う情報も少なくありません。

だからこそ、まずは
きちんと体系的に学ぶことが大事。

その社長さんは、まさにそれを実践されていました。

毎日、寝る前に1時間。
それを何年も続けているそうです。

だから資格が100以上。
納得です。

やり残しリストが作れない?

講座の中で、
「やり残したことを書き出してみましょう」というワークをしました。

多くの方はすぐに思いついたり、
しばらく考えてから「ありました!」と出てきたりします。

でもその方は、

「思いつかないんです。」

理由を聞くと、

「気になったことは、すぐ行動しているから。」

なんと素晴らしい。

やりたいことを先延ばしにしない。
気になったことを放置しない。

だから“やり残し”がないのです。

未来はある。でも言語化できていない

5年後の未来についても、
いろいろと考えていらっしゃいました。
実家の農業を引き継いでもっと魅力ある農業経営をするために動き始めていました。

ただ、

「ありすぎて、きちんと言語化できていないことに気づきました」

と。

そして、

「ここは整理してみます!」

と力強いお言葉。

行動する人は、
気づいた瞬間に次の一歩を決める。

本当に清々しい姿勢でした。

タイパ(タイムパフォーマンス)重視の片づけ観

印象的だった言葉がもうひとつ。

「物を持つ、探す、使わなくなれば捨てる。
これって時間と資源の無駄なんですよね。」

なるほど。

物を増やすことは、
“未来の時間”を消費することでもある。

だからこそ、

・物は最小限に
・不要になればすぐ手放す

時間を無駄遣いしない極意ですね。

実家の片づけも本気

実家の片づけも進行中。

年に数回しか帰れない中で、
まずは“非日常のもの”から整理。


(写真はイメージです)

蔵の中のもの。
昔からあるけれど使っていないもの。

トラック何台分も処分されたそうです。

どんなことにも正面から向き合う姿勢。
本当にすごいなあと感じました。

学び × 行動 = 後悔しない人生

今回の出会いで改めて感じたこと。

・興味を持ったら学ぶ
・学んだら行動する
・不要なものは抱え込まない

この循環ができている人は、
人生がどんどん軽くなる。

生前整理は、
「終わりの準備」ではなく、
今をどう生きるかの整理。

やり残しが思いつかない人生。

これぞ、
「人生最期はドヤ顔で!」ですね。

今回の講座でも、
「学ぶこと」と「行動すること」の大切さを
改めて感じました。

生前整理は、
今とこれからをどう生きるかを整える時間です。

5月までの講座日程が決まっています。
気になる方は、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

▶ 詳細はこちら ↓↓↓(クリックしてね)
講座開催カレンダー

今日もご訪問いただきありがとうございます。

ABOUT ME
kunieumano
生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝 です 1962年1月3日生まれ 奈良県在住 現在夫と2人暮らし、息子3人孫3人 おせっかいな関西のおばちゃんです。