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この夏、2つのパーティーで気づいた「愛される人」の共通点

片づけ・生前整理・防災。
3つの柱 「グッドライフトライアングル」で、 今とこれからを心地よく。

人生最期はドヤ顔で!
そんな毎日を一緒に目指す、 暮らしの整え役 馬野邦枝です。

この夏、二つの素敵なパーティーに参加しました。

ひとつは、8月18日に開催された
八尾ちなみさんの「8STORY設立8周年記念パーティー」

その前には、ちなみさん率いるコーラスグループ「SUVACO」のサマーコンサートもあり、朝から夜まで、ちなみさんワールドをたっぷり味わった一日でした。

そしてもうひとつが、昨日9月2日。
足育の「のぶりん」こと、藤田伸子さんの70歳大感謝祭

9月2日は「く・つ」の日。

長年、足と靴に関わるお仕事をされてきたのぶりんにぴったりの日(笑)

しかも今回のパーティーは、
「70歳になった私から、みんなに感謝を伝えたい」
そんな思いから開かれたものでした。

目次

始まりは、Facebookのキラキラした写真

ちなみさんと出会ったのは2022年。

その頃、Facebookを見ていると、なぜかよく目に入ってくる写真がありました。
見るからに素敵で、キラキラ輝いている人たち。
楽しそうなパーティーの写真。

「この人たち、なんなんやろ?」

気になるんですよね(笑)

そうしたら、ひょんなことから、私の片づけや生前整理の師匠である中川智子先生と、
ちなみさんがつながっていることがわかりました。

写真の説明はありません。

ちょうどその頃、ちなみさんが本物志向塾『咲saki』の受講生を募集されていると知り、

「中川先生、つないでください!」

とお願いしました。

すでに説明会は終わっていたので、私は個人面談。

そこで私は、ちなみさんに会って早々、
「入ります!」
と。

後から聞いたところによると、ちなみさんはかなり驚いたそうです。

普通は、
「入りたいんですけど……」
「ちょっと迷っていて……」
というところから始まるらしい。

でも私は、なぜか迷わなかった。

「この人のもとで学びたい」

ほとんど直感でした。

そして、その直感の先に待っていた学びは……

まあ、大変でした(笑)

そのあたりは当時のブログにもいろいろ書き残しています。

でも、あの時思い切って飛び込んだからこそ、出会えた人がたくさんいます。

「えっ!そこまでつながってたん?」

のぶりんと初めて会ったのも、本物志向塾『咲き』。
私たちは1期生でした。

最初は普通に、
「はじめまして」
だったのですが、話していくうちにびっくり。

なんと、のぶりんの以前のお住まいが私の実家のすぐ近く。

さらに話していくと、

もしわが家が引っ越していなかったら、子ども同士が同じ学年で、同じ小学校に通っていたことまで判明。

さらにさらに、その小学校に通っていた私の甥っ子のことを、のぶりんがよく知っている。

お互い、

「えーーーっ!」

です(笑)

人のご縁って、本当におもしろい。

遠いところで出会ったと思っていた人が、実はずっと昔からすぐ近くを歩いていたのかもしれません。

のぶりんには靴の同行ショッピングをお願いして、私にピッタリのステキな靴を見つけていただいたり、すり足の講座、オンライン講座などでお世話になってます。

同行ショッピングの様子はブログにて。

二つのパーティーで感じた共通点

今回、二つのパーティーに参加して、一番心に残ったことがあります。

それは、

「みんな、本当にこの人のことが好きなんやな」

ということ。

ちなみさんのまわりにも、
のぶりんのまわりにも、
たくさんの人が集まっていました。

でも、ただ「知り合いが多い」という感じではないんです。

みんなが二人のことを好きで、
尊敬していて、
その節目を心から一緒に喜んでいる。

そんな空気が会場いっぱいに広がっていました。

どうして、こんなふうに人が集まるんだろう。
二人を見ていて、いくつか共通点に気づきました。

まず、自分の仕事をとことん追求していること。

「これくらいでいいかな」

で終わらない。

プロとして、もっと知ろう、もっと良くしようと、ずっと学び続けている。

そして、二人とも人前に立つ仕事だからこそ、見られることへの意識も高い。
おしゃれにも手を抜かない。
これは単に「きれいにしている」という話ではなく、

自分の仕事に対するプロ意識のひとつなんだろうな

と思います。

1人以上、ウイングチップ、テキストの画像のようです

そしてもうひとつ。
二人とも、
普段から「ありがとう」をちゃんと言葉にして伝えている。

これ、簡単そうで、意外とできないんですよね。

心の中で感謝していても、
「わかってるやろ」
「言わなくても伝わってるやろ」
で済ませてしまうことも多い。

でも二人は、ちゃんと口にする。
人を応援する。
人の喜びを一緒に喜ぶ。

だからきっと、節目の時には、
「今度は私たちがお祝いしたい」
と、人が集まってくるんでしょうね。

節目って、終わりじゃない

8周年。
そして70歳。

どちらも大きな節目です。

でも二人を見ていると、
「ここまで頑張りました。お疲れさまでした」
という感じがまったくしない(笑)

むしろ、
「さて、ここから次は何をする?」
そんなエネルギーを感じます。

年齢を重ねることも、
仕事を続けることも、
ひとつの節目を迎えることも、
ゴールではないんですよね。

これまで積み重ねてきたものがあるからこそ、その先をまた楽しめる。

そして私も改めて思いました。

何歳になっても、
「今さら」ではなく、「今から」。

会いたい人に会って、
学びたい人から学んで、
やりたいことをやる。

そして、支えてくれる人には、
ちゃんと「ありがとう」を伝える。

そんなふうに年齢を重ねていけたらいいな。

二つの華やかなパーティーで、そんなことを考えた2026年の夏でした。

やっぱり目指すところは、

人生最期はドヤ顔で!

ですね。

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この記事を書いた人

生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える
シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝 です
1962年1月3日生まれ 奈良県在住
現在夫と2人暮らし、息子3人孫3人
おせっかいな関西のおばちゃんです。

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