片づけ・生前整理・防災。
3つの柱 「グッドライフトライアングル」で、 今とこれからを心地よく。
人生最期はドヤ顔で!
そんな毎日を一緒に目指す、 暮らしの整え役 馬野邦枝です。

昨日は、イオンカルチャークラブ大阪ドームシティ店で
「生前整理アドバイザー2級認定講座」を開催しました。
今回の受講生さんは、お二人。
ところが、このお二人が偶然にも、同じような未来を描いていらっしゃったんです。
こんなこともあるんですね~。

(お写真は一人、女性はシャイで映さないで~と…)
お二人の共通点は「事業拡大」
お一人は、ブランド品の買取店を経営されている男性。
現在の買取事業に加えて、これからは遺品整理や生前整理にも
仕事の幅を広げていきたいとのこと。
そしてもうお一人は、介護事業所を経営されている女性。
最近、古物商の許可を取得され、こちらも遺品整理や生前整理の分野に
事業を広げようと考えていらっしゃいました。
まったく別々に申し込まれたお二人なのに、目指している方向が同じ!
講師の私もちょっとびっくりです。
でも、考えてみれば、買取も介護も生前整理とは深いつながりがあります。
物を手放すことも、これからの暮らしを考えることも、
その人の人生に関わることですからね。
片づけに困っていない人が生前整理を学ぶ理由
生前整理の講座というと、
「家に物がいっぱいあって困っている」
「親の家をどうにかしたい」
「そろそろ自分の身の回りを整理しなくては」
そんな方が受講されるイメージがあるかもしれません。
ところが、今回のお二人は、どちらも片づけには困っていないとのこと。
特に女性の方のお話には驚きました。
なんと、3か月に一度、ご自分でガレージセールを開催して、
着なくなった洋服を販売しているそうなんです。
すごい!
フリマアプリで売るという話はよく聞きますが、
自分で定期的にガレージセールを開催するなんて。

(写真はイメージです)
その行動力とアイデアに、思わず感心してしまいました。
私のほうが勉強させてもらいました(笑)。
5年後の未来も、まさかの一致!
生前整理アドバイザー2級認定講座では、物の整理だけでなく、
自分のこれまでの人生を振り返り、これからの人生について考える時間もあります。
その中の一つが「5年後の自分」を考えるワーク。
さて、お二人はどんな未来を描かれたと思いますか?
なんと、お二人とも事業を拡大している未来!
ここでもまた同じ方向なんです。

もちろん、それぞれの事業内容は違います。
でも、今の仕事をさらに発展させたいという思いは共通していました。
偶然同じ講座で出会ったお二人が、偶然同じような未来を描いている。
なんだか面白いご縁ですよね。
生前整理は、これからを考えること
私はいつも、生前整理は単に物を減らすことでも、
人生の終わりに備えることだけでもないとお伝えしています。
これまでの人生を振り返り、自分が大切にしてきたことを見つめ直す。
そして、これからどんな人生を送りたいのかを考える。
つまり、生前整理は「これからの人生を自分でプロデュースすること」 だと思っています。
今回のお二人のように、すでに自分の仕事を持ち、
さらにその先の未来を考えている方にも、生前整理の学びは役立つものです。
そして、お仕事として生前整理や遺品整理に関わるのであれば、
忘れてほしくないことがあります。
目の前にある物には、持ち主の思い出や、これまで歩んできた人生が詰まっていること。
単に必要か不要かを判断するだけではないんですよね。
物だけでなく、その人の気持ちや、これからの暮らしにも目を向けていただけたらうれしいです。

最後は大笑いで終了!
そんなお二人との講座。
最後はみんなで大笑いして、楽しく終了しました。
生前整理という言葉には、まだまだ少し暗いイメージがあるかもしれません。
でも、昨日の講座はまさに未来に向かうための時間。
お二人が5年後、どんなふうに事業を広げていらっしゃるのか。
ちょっとのぞいてみたい気もします(笑)。
ご受講ありがとうございました。
そして、これからのご活躍を楽しみにしています!

生前整理は、人生を終える準備ではなく、これからをどう生きるかを考える「生き活」です。
人生最期はドヤ顔で!
生前整理アドバイザー2級認定講座のご案内
生前整理を学ぶ理由は、人それぞれ。
自分のこれからの人生を考えたい方、親の片づけが気になっている方、そして今回のお二人のように、仕事に活かしたい方も。
生前整理は、年齢や立場に関係なく、これからの人生に役立つ学びです。
「生前整理は生き活です!」
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