〜10月の講座スケジュールを更新しました!

名古屋で指導員仲間の同窓会|「生き活カード」で広がった、これからの暮らしの話

片づけ・生前整理・防災。
人生最期はドヤ顔で!
暮らしの道案内人 馬野邦枝です。

前回の記事で書いた三峰神社の旅。その最後に、名古屋へ向かいました。協会主催の、指導員仲間の同窓会に出るためです。

目次

学んできた仲間が、名古屋に集合

集まったのは、日本清掃収納協会と生前整理普及協会で学び、一緒に活動してきた仲間たち。名古屋、京都、大阪、石川、奈良から、17〜18名ほどが顔を合わせました。

会場は、イビススタイルズ名古屋にある「Market St.(マーケットストリート)」。お店の奥の個室です。

初めましての方もいれば、お久しぶりの方も。会長と代表、そして今回の準備をしてくれた、いつもお世話になっている事務局の方たち。

おいしい食事と、あちこちから聞こえてくるおしゃべりで、個室はあっという間ににぎやかになりました。

個室でいただいた食事

食べて話すだけじゃない、「生き活カード」

同窓会とはいえ、ただ食べておしゃべりして終わり、ではありませんでした。

会長が作った「生き活カード」を使って、2つのグループに分かれてのワーク。カードを1枚ずつきっかけにして、これからの暮らしのこと、大切にしたいことを話していきます。

これが、いろいろな話が聞けて、とっても勉強になりました。同じことを学んできた仲間でも、考え方や暮らし方は本当にさまざま。「そういう考え方もあるんだ」の連続です。

あっという間の2時間半でした。

お決まりの、場所を変えてのお茶

そのあとは、お決まりの「場所を変えてのお茶」。時間のある7名で移動しました。

ここでも、仕事のこと、悩んでいること、最近の様子……。幅の広い話題が次から次へと出てきて、また2時間ほどおしゃべり。

「また会いましょう」と再会を約束して解散。次は12月のイベントで会える予定です。

つながりが、いちばんの備え

片づけ・生前整理・防災の話をしていますが、こういう時間を過ごすと、いつも思うことがあります。

もしものときに頼れるのは、結局は人とのつながりだということ。

防災の準備は、持ち物や備蓄だけで終わりません。日ごろから顔の見える関係を持っておくこと、困ったときに「あの人に聞いてみよう」と思える人がいること。それも、立派な備えのひとつです。

今日、ふと思い出した誰かに、「元気?」の一言を送ってみませんか。

人生最期はドヤ顔で!
顔の見える仲間を大切に、これからも進んでいきましょう。

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この記事を書いた人

生前整理と防災の知識で安心・安全な未来を叶える
シニアの安心・安全アドバイザー 馬野邦枝 です
1962年1月3日生まれ 奈良県在住
現在夫と2人暮らし、息子3人孫3人
おせっかいな関西のおばちゃんです。

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